| 中国株通信では、世界一の経済成長率で成長している中国の株式投資情報を、より詳しく、分かりやすく、そしてやさしくお伝えしています。 |
| 中国株通信で提案する株式投資の本質は、今後大きく発展が期待されている中国経済において、最もその恩恵を受け爆発的な成長を遂げると考えられる企業にあまり注目されていない(株価が安い)あいだに投資をするということです。それにより企業が大きく発展し人気化した場合には莫大な利益が期待できます。 |
| 高度成長を遂げた国の株価がどうなったか?それは私たち日本人がよく知っている事実です。たとえば、日本のリーディングカンパニーであるソニーを考えてみましょう。1955年8月に店頭公開したときには、ソニーの株式は1000株を13万8000円で購入することができました。その後、13回の株主割り当て、無償分割を経て、2000年には、公開当時の1万9000倍にものぼる最高値をつけるに至りました。すなわち、46年間保有し続けただけで26億4295万円に”化けた”計算になります。これはソニーだけの話しではありません。トヨタであれ、ホンダであれ、松下であれ、それこそ日本中のありとあらゆる株が大暴騰したのです。そもそも、日経平均株価指数が戦後の40年間で221倍にもなったのです。では、これからソニー株を買って1万9000倍になるでしょうか? もちろん断定は出来ませんが、既にソニーは大企業ですから、可能性が非常に低いのは想像に難くないと思います。 |
| しかし、視点をちょっと変えるだけで、過去の日本株を買ってずっと持っていたのと同じような成果を得ることができます。具体的にはどうすればいいのかというと、昭和30〜40年代の日本と同じような状況にある開発途上国の株を今買って、ずっと持っていることです。GDPが年間7〜9%も上昇しているような中国であれば、過去の日本と同じような株価の上昇が期待できます。つまり、中国株を買うということは、昭和30年代、40年代の日本の株を買うのと同じようなことだと言えるのではないでしょうか。 |
| 皆さんも中国株通信で未来の大企業を見つけてみませんか。 |